この庭の植物たち

南東北、里山の西斜面。
夏は酷暑、積雪は少なくても氷点下になる冬。
ここで逞しく根を下ろした植物たちです。

01

中〜高木

3m以上に育つ木々

落葉樹

アカシデ

アカシデ(赤四手)

Carpinus tschonoskii

原産
日本(本州、四国、九州)
樹形
落葉高木(野生だと10〜15m)
剪定
冬剪定で芯止めして高さを抑え、数年ごとにプロの強剪定。それでも5m超。枝は大きく広がり、根も太い。
特徴
春の芽吹きは赤茶色、新緑になると小さな尻尾のような花を下げる。紅葉色は黄色〜オレンジ〜赤茶色。
ハウチワカエデ

ハウチワカエデ(羽団扇楓・名月楓)

Acer japonicum

原産
日本と朝鮮半島の山地
樹形
落葉高木(野生だと5〜10m)
剪定
樹形が縦型で枝も少ないため、自然に任せたほうが◎
特徴
白い産毛に包まれた葉芽から薄緑の葉が一気に広がり、赤い花を下げる。秋の紅葉は黄色〜赤が混じる。
エゴノキ

エゴノキ

開花
5月

後ほど書き足します。

シャラノキ

シャラノキ

開花
5月

後ほど書き足します。

クロモジ

クロモジ

後ほど書き足します。

後ほど書き足します。

後ほど書き足します。

後ほど書き足します。

後ほど書き足します。

後ほど書き足します。

後ほど書き足します。

常緑樹

後ほど書き足します。

02

低木

2m以内に収まる木々

落葉樹

ガマズミ

ガマズミ

開花
5月
特徴
紅葉・結実あり

後ほど書き足します。

銅葉コデマリ

銅葉コデマリ

開花
5〜6月

後ほど書き足します。

シロヤマブキ

シロヤマブキ

原産
日本・中国・朝鮮半島(野生種は絶滅危惧種)

後ほど書き足します。

コバノズイナ

コバノズイナ(小葉の髄菜)

原産
北アメリカ
開花
5月末〜6月
樹高
1〜1.5m
特徴
狭いスペースにも向く樹形。赤〜赤紫に紅葉する。
ヤマアジサイ「海峡」

あじさい①

ヤマアジサイ「海峡」

後ほど書き足します。

ヤマアジサイ「美方八重」

あじさい②

ヤマアジサイ「美方八重」

後ほど書き足します。

ヤマアジサイ「久住の舞」

あじさい③

ヤマアジサイ「久住の舞」

後ほど書き足します。

ヤマアジサイ「藍姫」

あじさい④

ヤマアジサイ「藍姫」

後ほど書き足します。

画像は後ほど

あじさい⑤

ヤマアジサイ「白富士」

後ほど書き足します。

カシワバアジサイ

あじさい⑥

カシワバアジサイ(柏葉紫陽花)

Hydrangea quercifolia

原産
北アメリカ
開花
5〜6月、7月〜変色
樹形
大きく広がり、樹高は2m前後

日本原産のアジサイと同属。白い花が秋色に変わるまで長く楽しめ、葉も赤く紅葉する。

イザヨイバラ

ばら①

イザヨイバラ(十六夜ばら)

(原種) Rosa roxburghii

原産
中国南西部、ヒマラヤ地域
開花
5月末〜6月
樹形
半つる1〜1.5m

和名の由来は、花の一部が十六夜の月のように欠けるから。蕾の形も個性的。

ノバラ

ばら②

ノバラ(野薔薇)

(原種) Rosa multiflora

原産
日本、東アジア
開花
6月
樹形
半つる1.5m、誘引により3m

この土地に自生していた株。小さな赤い実は野鳥の好物。

サンショウバラ

ばら③

サンショウバラ(山椒薔薇)

(原種) Rosa roxburghii var. hirtula

原産
富士箱根地区の山地
開花
5月末〜6月
樹高
5〜6m(野生の場合)

日本固有の原種。自生地では絶滅危惧種。バラというより棘の多い庭木。樹皮がめくれて剥がれ、ツルツルになる。

クロンプリンツェッシン・ビクトリア

ばら④

クロンプリンツェッシン・ビクトリア

(古典種) Rosa 'Kronprinzessin Viktoria'

作出
1888年 ドイツ
系統
ブルボン
開花
四季咲き
樹形
ブッシュ
ブランシェ・フルール

ばら⑤

ブランシェ・フルール

(古典種) Rosa × centifolia 'Blanchefleur'

作出
1835年 フランス
系統
ケンティフォリア
開花
5〜6月
樹形
半つる1.5〜2m

完全八重のロゼット咲き。花径が10cmに届かず控えめなので周囲に馴染む。

バリエガータ・ディ・ボローニャ

ばら⑥

バリエガータ・ディ・ボローニャ

(古典種) Rosa 'Variegata di Bologna'

作出
1909年 イタリア
系統
ブルボン
開花
5月末〜6月
樹形
半つる(誘引すると2〜2.5m)

一季咲きなので夏に伸びた枝が重要。黒星病に弱い。

常緑樹

オタフクナンテン

オタフクナンテン

後ほど書き足します。

サツキ①(品種名不明:父から)

サツキ①(品種名不明:父から)

後ほど書き足します。

サツキ②(品種名不明:父から)

サツキ②(品種名不明:父から)

後ほど書き足します。

サツキ③(品種名不明:父から)

サツキ③(品種名不明:父から)

後ほど書き足します。

サツキ④(品種名不明:父から)

サツキ④(品種名不明:父から)

後ほど書き足します。

サツキ⑤(品種名不明:父から)

サツキ⑤(品種名不明:父から)

後ほど書き足します。

03

葉物

茎を立ち上げて茂る植物たち

ホスタ①「ホワイトフェザー」

ギボウシ①

ホスタ「ホワイトフェザー」

開花期
盛夏

後ほど書き足します。

ホスタ「ファイヤー・アンド・アイス」

ギボウシ②

ホスタ「ファイヤー・アンド・アイス」

開花期
盛夏

後ほど書き足します。

ホスタ

ギボウシ③

ホスタ 品種名は後ほど

ゼンマイ

ゼンマイ

開花期
5〜6月
原産
日本、東アジア
高さ
0.5〜1m
特徴
ヤシャワラビより大型。咲くのは花ではなく胞子。
ウズラバタンポポ

ウズラバタンポポ(鶉葉蒲公英)

Hieracium maculatum

開花期
4〜5月
原産
ヨーロッパ
特徴
細い茎を30cmほど伸ばしてたんぽぽに似た花をつける。種で増える。
ヤグルマソウ

ヤグルマソウ

Rodgersia podophylla

開花期
5〜6月
原産
北海道、本州、東アジア
特徴
根を伸ばしてどんどん増える。大型なのでブロック塀隠しにも◎
フウチソウ

フウチソウ(風知草)

後ほど書き足します。

04

グランドカバー

足元を覆い、染める植物たち

宿根草

斑入りタガネソウ

斑入りタガネソウ

Carex siderosticta 'Variegata'

開花期
4〜6月
原産
日本、北東アジア
特徴
花期は目立たない穂を出す。地下茎でよく広がり強健。
ホトトギス(春の様子)

ホトトギス(杜鵑草)(春の様子)

おそらく台湾ホトトギスとの交配種

開花期
8〜9月
特徴
長い地下茎で非常に増え、病害虫の被害も少なく強健。

詳細は後ほど

詳細は後ほど

詳細は後ほど

詳細は後ほど

詳細は後ほど

詳細は後ほど

05

つる性植物

支柱や庭木に絡んで這い上がる植物たち

クレマチス①

詳細は後ほど

クレマチス②

詳細は後ほど

クレマチス③

詳細は後ほど

クレマチス④

詳細は後ほど

クレマチス⑤

詳細は後ほど

クレマチス⑥

詳細は後ほど

クレマチス⑦

詳細は後ほど

クレマチス⑧

詳細は後ほど

06

静かに添える花

そっと色を添える佇まい

多年草・宿根草

チシオゲシ(サングイナリア)

チシオゲシ(血潮芥子)

Sanguinaria canadensis f. multiplex 'Plena'

八重咲カナダゲシ、サングイナリアなど

花期
4〜5月
原産
北アメリカ東部
場所
日向〜半日陰
備考
草丈10cmほど。高温多湿に弱く夏は枯れて休眠するので、半日陰で乾かし気味に育てる。傷つけると赤い汁が出る(有毒)
ニリンソウ

ニリンソウ(二輪草)

Anemone flaccida

花期
4〜5月
原産
アジア
場所
半日陰
繁殖
地下茎で増えます
フクジュソウ

フクジュソウ

形態
宿根草
花期
3月下旬〜
備考
庭で一番早く咲く。5月には地上部が枯れて休眠。

後ほど書き足します。

ツボスミレ

ツボスミレ

形態
多年草〜宿根草
花期
4〜5月
備考
盆栽と一緒に来た。

後ほど書き足します。

ニオイスミレ

ニオイスミレ

形態
多年草〜宿根草
花期
4〜5月
備考
知らぬ間に入り込んだ花。

後ほど書き足します。

タチツボスミレ

タチツボスミレ

形態
多年草〜宿根草
花期
4〜5月
備考
この山に自生するスミレの一つ。

後ほど書き足します。

シラユキゲシ

シラユキゲシ

形態
宿根草
花期
4月

後ほど書き足します。

オオバナノエンレイソウ

オオバナノエンレイソウ

形態
宿根草
花期
5月

後ほど書き足します。

ヤマシャクヤク

ヤマシャクヤク(山芍薬)

Paeonia japonica

開花期
5月
原産
本州、四国、九州、韓国

後ほど書き足します。

シャクヤク(品種名不明、母から)

シャクヤク (品種名不明、母から)

開花期
5月
特徴
ヤマシャクヤクより大型で強健。母は個性的な花が大好きでした。
ホウチャクソウ

ホウチャクソウ

形態
宿根草
花期
5月

後ほど書き足します。

球根

後ほど書き足します。

07

受け継いだ鉢物

手から手へ、受け継がれてきた命

後ほど書き足します。