菜園の通路沿いに
オベリスクと支柱を組み合わせて、菜園のフェンス仕立てに。
トマトの蔓を絡ませ、足元にはバジルやハーブ。
野菜を育てる場所で、新しい役目に就きました。
隣家との境に
アーチ、オベリスク、トレリスを連結して、目隠し用に。
ここはひな壇の地形を活かせる場所で、梯子を使わずに作業ができます。
オベリスクに植えたハンショウヅルが、アーチへ向かって枝葉をのばし始め、アーチの下では母から継いだ紫陽花が葉を広げ始めています。
日陰の鉢の避難場所に
もう一台のアーチは、夏の鉢の避難場所に。
日陰を好む鉢植えを、アーチの内側に吊るしたり、足元に置いたり。
植物を絡ませず、構造そのものを使う形になりました。
撤去した道具たちは、それぞれ別の場所で、別の役目を担っています。
そして菜園では、最初の実がつき始めました。
私の「庭仕舞い」は、不要と感じても直ぐに処分しないこと。
役目を変えながら、長く使う。処分する日を、できるだけ遅くする。
縁あってこの庭に来た物たちとの時間も愉しむこと。
まだまだ先の長い、庭仕舞いの日々です。